TEL:06-⑥191-1321 営業時間:平日午前9時~17時
お気軽にお問い合わせください。

アンカーボルトの超音波長さ測定について

アンカーボルト超音波長さ測定|非破壊検査の株式会社ディ・アール

Q:アンカーボルトの径が細くなると測定が難しいと聞いたのですが?

A:アンカーボルトの径が20mm未満になると、長さの測定が難しくなります。
特に、径が細いあと施工アンカーは先端が45度にせん断加工されているため、先端から反射するエコーが小さく、測定が難しくなります。

 

Q:1日に何本ぐらい測定できるのですか? 

A:1日に何本できるかは、作業環境によって変わります。
高所作業車を使用して測定する場合は1日「80本」程度しか出来ないこともありますが、足場があり自由に移動できる場合は、1日「300本」以上できる場合があります。目安として、1日「150本」くらいを考えているとよいでしょう。

 

Q:アンカーボルトに溶融亜鉛メッキや塗装がなされている場合でも測定できますか?

A:溶融亜鉛メッキや塗装が施されている場合でも、探触子を接触させるアンカーボルトの端面が凹凸デなければ、そのまま測定することが可能です。
凹凸がある場合は、測定前にグラインダーでアンカーボルトの端面を平滑に仕上げる必要があります。

 

アンカーボルトの超音波長さ測定については、株式会社ディ・アールまでお問合せ下さい。

関連記事

ページ上部へ戻る