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現況調査の時間です(^^)/

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GWが終わり、各所プラントでは遂に次々とホットワークが始まりました!

ここ、大阪では出張のメンバーには負けじと本来は耐震補強に伴う調査、検査は

今は予算計上の時期になってはいますが継続案件、イレギュラー案件、常にアンテナを

張り巡らせて助成できる事を探し受注しています。

来月からは姫路にてなかなか大きな橋の目視/たたき点検を実施します。

今回の調査は主に床版下面がメインとなります。

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現況調査でまず大切なのは目で見る、叩いて浮きがないか等調べる。ではなく、その損傷の大きさ、形状を

野帳に転写する。写真を残す。

後者をミスすればいくら調査しても意味はありません。

勿論前者を疎かにしてはいけませんが。

故にスピーディーに転写しやすい野帳作成、それを書き手が理解する事が一つの生命線となります。

次に損傷をチョーク等で囲む際に必ずチョーク枠内に入っているかどうか再チェックを施す事。

これは、単に大きく囲えば済む問題ではありますが出来るだけリアルに数量を報告するに当たり立会時に

枠外に損傷があれば信憑性も何もありません。

検査と違い、調査はザッパにしようと思えば何とでも極端な話出来る分野になりますので特に気を付けて

進行していかなければ信用は一気に吹っ飛びます。

検査と調査を一貫して出来る会社 どちらに関しても時には特化する事の出来る会社

並行してプラントの品質、工程、安全を助成する施工管理が出来る会社

もしかしたら欲張りに響くかもしれませんが大分類では繋がっているのです。

ご安全に(^^)/     Y・F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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