悪天候の中で鉄筋探査

今回は悪天候の中で強行突破して鉄筋探査を実施したブログの記事となります。

写真のように悪天候の中、橋面補修の一貫として橋の左右に防護柵の柱を新たに設置するために鉄筋探査を実施しました。

本降りな時間帯は待機し小雨になった際は迅速に探査、待機・探査これを繰り返して少しずつ目標の探査範囲を網羅していきます。

次は配筋の状態を記録。これに関しては傘をさして一人が読み手、もう一人が書き手になるわけですから傘のみが通常の作業に加わっただけですので何とか進みます。

最後に写真。電子黒板ではない場合は黒板が濡れて濡れて大変になりますがカメラも防水機能が付いているため不自由なく進みます。

最後に、、、鉄筋探査装置には防水機能は付いておりません。また家電製品のように製品保証も付いていないため不具合が出たら全て実費負担となってしまいます。依って、出来るだけ悪天候の中でも工期的に逼迫されておりましたら歩み寄って対応させて頂きますが基本、雨が諸被りする場合は順延のご相談願います。

(Y・F)